聴くこと 聴いてもらうこと


リスナーに聴いてもらうと、何が違う?

 

リスナー研修の中で、実際に私自身も話を聴いてもらう機会があったのですが、自分の中で解決する ほどではないけれど、もやもやしている気持ちや、普段なら受け流してしまうような小さな想いを丁寧に扱ってもらえるなと感じました。

 

例えば、日常生活の中で旦那さんや子供にイライラしても、その時に「私、イライラしてるよなぁ〜」と思うことはあっても、何にイライラしているのか?を丁寧に見つめる時間は、とても少ないと思います。

 

たとえ、その想いを友人に話したとしても、「うちも同じだよ」と口を挟まれたり、アドバイスされたりと、自分の気持ちを吐き出しきれないまま、逆に相手の話を聴くことになるケースは多いです。

 

でも、リスナーに話を聴いてもらい、自分の中にある想いを遮られずに吐き出すことで、自分の本当の思いに気づいたり、冷静な自分を取り戻せたり、イライラに対して何ができるのか?について自分の中で答えを出すことができたりします。

 

また、想いを吐き出す場所があれば、旦那さんや子どもに対して直接イライラをぶつけてしまって自己嫌悪に陥るということも防げます。


専門家からの応援メッセージ

 

リスニング・ママ プロジェクトは小さな子どもがいる母親にとって、とても有意義なコミュニケーションツールになるでしょう。

 

子育ては、子どもが成長していく喜びと充実感を味わうことができますが、反面、孤独感や不安、ストレスと隣り合わせです。

 

どこに居ても相談でき、手軽かつ同じ目線で話を傾聴し共感してくれるリスママのシステムは、今後ママたちのこころのサポートして、より広く活用されていくことを願います。

 

臨床心理士 丸山茂人さん(カウンセリングルームぶどうの木

 

 


利用された方の声

 

クービック予約システム レビュー

https://coubic.com/lis-mom/reviews

 

考えや気持ちの整理が進んで、ざわざわしていた心が落ち着きました

 

久しぶりに大人と話して涙が出ました

 

すご~く引っ掛かっていたことが、話しているうちに、すご~く小さな事に感じた

 

リスナーさんに聴いてもらって、理解してもらえたと感じました

 

新しい視点が増えて、ぐるぐる回っていた考えが進みました。頭や心の中を一緒に整理整頓してもらった感じです

 

嬉しかった話をしたら、ますます嬉しくなりました

 

子どもにイライラするという話をしていたのに、聴いてもらっているうちにいつの間にか子どもがかわいいというノロケ話になり笑っちゃいました

 

自分のことは自分が一番よくわかっている、と思っていましたが、話しているうちにどんどん『あ、私ってこんなこと考えてたんだ…』という発見がありました

 

家族の心配事について話したのですが、20分後にはモヤモヤした感情が落ち着いて、頭の整理ができました

 

気持ちを言葉にして人に聴いてもらうって、それだけで心に余裕が生まれます。Skypeの後は、買い物と夕飯作り、お風呂、息子の寝かしつけと、なんだか1日がとってもスムーズに進みました